浦和で一人暮らし!最適な物件は?間取・家賃・エリアを徹底解説!

浦和は「快適な住宅街」

サイ・タマミ
浦和って人気の街だよね?部屋借りようかしら・・・?
サイタマニア
誰と住むんだメーン?
サイ・タマミ
い、いや・・・一人だYO!
サイタマニア
そうなのかメーン。(安心)じゃあ賃貸物件について話すぜメーン。

浦和は都心までの交通アクセスが良いことや、古くからの歴史ある街並みと商業施設等がうまく整備されていることなどから、快適な生活を送れることで人気のある住宅地となっています。

浦和という土地柄、家族で住む世帯も多いですが、この土地で一人暮らしをする人達も多くいます。一人暮らしをする人達は、間取と家賃が気になりますよね。

家賃は物件の条件によって決められており、新築の広い部屋を希望する場合には高くなりますが、築年数が経っていて、ワンルームの場合には無理のない家賃で紹介されています。

一人くらしの相場は以下のようになっています。(HOMES調べ)

【1R】
6万1,700円

【1K】
6万6,700円

【1LDK】
12万円

浦和の高級住宅地とされているエリアは、岸町、常盤、高砂、仲町などとその周辺となっていますので、負担をかけずに一人暮らしの住まいを探している人達には、これらの地域を外したところで探すと希望する物件が見つかります。

浦和駅以外のオススメなエリア


浦和駅周辺よりも、北浦和や南浦和、与野駅周辺で探すと、新築の物件でも比較的手が届きやすい家賃で紹介されています。(浦和駅から5,000円くらい安いです)

また、与野駅周辺には、新築や築年数の浅い賃貸マンションで、設備が整ったところが紹介されていますので意外と穴場でおすすめかもしれません。

さらに一人暮らしということは大体の人が仕事をしていて通勤をすることが予想されます。そういう人達は駅から遠いことは避けたいものです。なるべく最寄り駅から徒歩15分以内のところで物件を探すと毎日の通勤が快適になります。

一人暮らしにおすすめの間取り・設備は?


一人暮らしをしていて仕事している人の場合、大体が1Rか1Kの賃貸マンションがおすすめです。予算に余裕がある場合には、1LDKなどでもいいですが一般的に一人暮らしの場合には、ワンルームや1Kが金銭的に負担が少なくて良いと思います。(もしくは最寄り駅から徒歩20にして自転車を使うなど工夫をすると金銭的にも余裕が出てくるでしょう)

また、例えば1Rや1Kの物件でも25平米以上または30平米以上ある物件の場合、意外と広いため一つの部屋で生活をしていても苦痛ではありませんので間取りも大事ですが、平米数を意識するのもいいと思います。

「セキュリティ」などの安全性も大事!

最近の賃貸マンションは、オートロックが付いています。アパートには付いていない物件が多いためセキュリティ面を意識する場合は「マンション」の方がいいと思います。しつこい勧誘の営業などもオートロックがあれば断りやすいですしテレビインターホンがあればそもそも居留守を使うことだって可能です。物騒な世の中ですし特に女性の一人暮らしはこのようなセキュリティ面を軽視せずに物件を選ぶべきです。

浴室乾燥機がある物件は素敵!

最近の賃貸マンションには「浴室乾燥機」がついているところが多くなっています。そのため梅雨時期、雨の日など外で洗濯物を干すことができない留守がちの人におすすめです。(まあ普通に誰にでもおすすめですが。笑)

ちなみに、洗面所も独立型の方が使いやすいですので、独立型洗面所のある賃貸物件を探すようにしましょう。

「宅配ボックス」がある物件も人気!

さらに最近ではAmazon、楽天などネット通販で買い物をする人達が増えています。そのため宅配ボックスがついている賃貸物件も人気です。もし、あなたがよく何度も配達をしてもらったり、注文しても商品が自分の手元になかなか届きにくいみたいな事が起きてしまうなら「宅配ボックス」がある物件がおすすめです。

しかも、ファミリーで住んでいて誰かが受け取ってくれるなら宅配ボックスは不要ですが一人暮らしだとこのような設備があるととても便利です。

「日差し・採光・通風」の良さは快適な住環境を作る!


一人暮らしだからというわけではありませんが、普段家にいない人はお休みの日には部屋でゆっくりとくつろぐために明るい雰囲気のある部屋に住むといいと思います。(角部屋とかいいかもしれませんね)

通風や採光の点で優れた部屋は、周囲に住宅が建て込んでおらず、ある程度ゆったりとしたスペースが確保されている事が考えられるため快適な住環境が手に入ります。

浦和などで言えば中心部から少し離れたエリア(住宅街など)では、そういったゆとりのある賃貸マンション物件が多いですので、住まいを探す際には頭に入れておくようにしましょう。

ですので浦和に住む場合は、築年数が少し経過したマンションや駅から少し離れた部屋を探すと、家賃の点で無理のないものを探すことができますよ。

「譲れない条件」を念頭に入れて物件を探しましょう


ここまで色々とお伝えしてきましたが、物件選び(住宅選び)というものはどうしても住む人の好みや希望が反映されます。ですので、あらかじめあなたの「譲れない条件」を3つくらい挙げておいてから、その条件に合った物件を探してみるのがいいと思います。

それが浦和駅ではなく北浦和かもしれませんが、100%あなたの希望通りの物件は世の中に存在しませんので妥協をする事前提で(だからこそ譲れない条件が大事になるので)探してみましょう。

また、実際に物件だけでなく物件周辺を実際に歩いてみて周辺の環境をチェックすることも忘れないようにしましょう。

その時はできるだけ「昼・夜」の両方をチェックすることをお勧めします。なぜなら、陽当たりや物音のチェックなど昼間はよかったけど夜間はうるさいなど問題がある可能性もあるからです。

なのでできれば昼夜の両方に物件周辺を歩いてみてくださいね。自分で住む部屋は自分の目や足で確認をしてから決めることがおすすめの方法です。