秩父で「そば打ち体験」人気の長瀞(ながとろ)そばとは?

多くの観光客が訪れる人気エリア「秩父(ちちぶ)」

サイ・タマミ
そういえば、秩父に詳しいんだよNE?
サイタマニア
そうぜメーン!どうしたんだメーン?
サイ・タマミ
秩父で「そば打ち体験」をしたいんだYO!
サイタマニア
なるほど!じゃあ秩父で有名な「長瀞(ながとろ)蕎麦」を教えるぜメーン!

秩父(ちちぶ)山地に囲まれている埼玉県最西部のエリアを秩父地方と呼びますが、当エリアには埼玉県を横断する荒川の上流部がある、その上流部は「長瀞渓谷(ながとろけいこく)」を形成しており、春には新緑、秋になると紅葉が素晴らしいことからも多くの観光客が訪れる人気エリアがあります。

夏場も川遊びができるなどから、季節を問わず人気を集めている場所です。

「長瀞渓谷(ながとろけいこく)」とは


「長瀞渓谷(ながとろけいこく)」は全長約6kmの渓谷で、岩畳など岩石の間を緩やかな流れが続く、この流れのことを「瀞(とろ)」と呼ぶことから長瀞(ながとろ)の名で呼ばれるようになったといった由来を持ちます。

ちなみに、岩畳など地下深くの高圧下で作り出された結晶片岩が地表近くに露出している、地球の内部を垣間見ることができるなどから地球の窓と呼ばれることもあるようです。

「ライン下り「と「温泉」そして「長瀞そば」が有名!


(写真はイメージです)

この長瀞渓谷は、ライン下りも人気があり川の上から陸上を眺めれば普段見ることができない景色を楽しめる、場所により急流の瀬となる場所では豪快な川下りを楽しめるなどから人気を集めています。

また、当エリアは温泉も有名、秩父といえば長瀞、そして長瀞といえば「ライン下り「と「温泉」が有名です。

その他にも認知度を高めているものの1つが・・・・「長瀞そば」です。

長瀞を含む秩父襟はそばの名産地でもあり、春や秋になるとそばの花が一面に咲き誇る、それを見るだけでも楽しいです。

自ら手打ちして食べる蕎麦は格別!


(写真はイメージです)

そばが有名な場所などからも、グルメサイトでは地元の名店を紹介しているところが多くあります。その中にはそば打ち体験ができる専門店の紹介が行われている、そば打ち体験とはどのようなものなのかよくわからない人でもサイトを使えば一目瞭然です。

「そば打ち」とは、そば粉とつなぎ、そして水を混ぜてこねて生地を作る、生地ができたら今度はそれを薄く伸ばしながら広げる、最後にそれを専用の包丁を使い細いそば状にする作業です。

熟年の技術を要する作業ではあるけれども、そば粉から自らが打ったものを食べることができるのがそば打ち体験です。

ちなみにプロが打つような蕎麦は作れませんが自分が打った蕎麦は言葉にできないほど美味しいですよー。笑

「そば打ち体験」の予約は必須です!


(写真はイメージです)

なお、そば打ち体験ができるお店は限られていますので、出掛ける前にその情報を入手して事前予約をしておきましょう。

ちなみに、「じゃらん」で調べてみるといくつかそば打ち体験ができるところがまとまっていました。

また、そばアレルギーがある人は「うどん打ち体験」もできるので、うどんなら安心なのではないでしょうか。

行き当たりばったりで出掛けたけれど定休日で他のお店を探したなどの口コミもありますので、定休日の確認や営業時間の確認は要チェックです。

他のお店を探してすぐに見つかれば良いのですが、どこでもできるものではありませんし、お店側も予め来店客の予約などを取り材料を用意している関係からも飛び入り参加ができないケースも決してないとは言い切れません。

そば打ち体験をする時のポイント!


(写真はイメージです)

秩父の長瀞エリアで体験ができるのは、お蕎麦屋さんやそば打ち道場、カルチャーセンターなどになりますのでネットで調べてから出掛けることをおすすめします。

材料や道具類はすべて用意して貰えますが、服装は動きやすいものを着ることが大切ですし、そば粉で洋服が汚れることもあるため汚れても良いものを用意すると良いでしょう。

基本的には、お店などが用意した専用のエプロンや割烹着を着用するため、観光目的で利用する際にも安心です。

お土産として持ち帰ることも可能!


(写真はイメージです)

初めての人でもできる作業ではあるけれども、職人さんがやる仕事ですから上手にできるのか不安を持つ人も多いといえますが、専門家が一つ一つ丁寧に各作業の説明を行ってくれるため安心して参加できる、最後は自分が作ったそばを食べたりお土産として持ち帰ることもできます。

土日や祝日などは多くのお客さんが訪れるため、なるべく早めに予約を入れることがポイントです。また、先着何名様までなどのように人数制限が設けてあるところも多いです。なので、あらかじめしっかりと計画を立ててから参加することをお勧めします。